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カテゴリ:モンゴル( 25 )


2007年 12月 11日

ウランバートル市 写真撮影ツアー

12月2日の日曜日に写真撮影ツアーを行いました。
と言っても、一日、知り合いのモンゴル人タクシーに頼んで、隊員数人とウランバートル市内の写真を撮って回っただけですが。「行きたいけど、普段はなかなか行けない所に行ってみたい」というような場所に行くのが目的です。

最初に行ったのがウランバートル北東のゲル地区ダールエヒ地区の北東側にあるゴミの埋立地。
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 土ぼこりと、臭いが酷い。ウランバートル市の現在のゴミ埋立地は、ウランバートル市の北東部にある。ここでは行政による投棄は行われていないが、不法投棄されているようだ。
通常、ゴミを投棄し、その上を土でカバーするとのこと。だが、見た限りゴミが散乱している。不法投棄もそうだが、一度掘り返して、金属類を採集していているのもゴミが散乱している原因だ。
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 数人で組合のようなものをつくり、重機を借りて掘り返している。重機のレンタル代や燃料代も、掘り起こした鉄類の金でペイ出来るらしい。中国の建設事情による鉄鋼類の不足のためだろう。事情に詳しい隊員に聞いてみると、やはり中国に輸出していると言っていた。
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 次に行ったのが、ダールエヒのさらに北東側にあるダムバダルジャーの日本人墓地。空が抜けるように蒼い。墓地の存在を知りながら、なかなか行く機会に恵まれなかった。近年、墓地は整備され、管理人も常駐している。冬季に来る日本人は少ない。管理人は墓地には似合わない陽気さで案内してくれた。人柄からくる陽気さなので、違和感を感じさせなかった。墓地が持つ独特の静謐さと重さを緩和してくれているようだった。
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 ダールエヒとダムダルジャー墓地の中間のゲル地区。
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 ウランバートル市を南西部から眺める。手前に見えるのは第3火力発電所。(写真をクリックすると多少大きく見れます)

次週はウランバートルの衛生都市、バガヌールへ行きます。
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by katojun0826 | 2007-12-11 23:36 | モンゴル
2007年 11月 30日

アマルバヤスガラント寺

ダルハンから車で約2時間半の距離にあるアマルバヤスガラント寺へ行きました。
ダルハンはモンゴルで3番目に大きな都市で、ウランバートル市から約200km北側にある工業都市です。
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かなり大規模な寺院。1737年に作られたらしいが、社会主義時代に取り壊され、39年前に再建されたとのこと。最盛期には1000人を超える僧侶がいたという。
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正面入り口の前にある壁。
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入ってすぐにある庭。
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ちょうど中心くらいにある大きい建物。
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エントランス前の庇部分の天井。色使いが独特である。
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内部。改修中で中に入れないため、窓からの撮影。
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配色にモスグリーンが使われた比較的落ち着いた色合いの内部。
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内部と外部の光のコントラストは遊牧民のゲルに通じるものがある。モンゴルの強い日差しゆえだろうか?
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南北に205m、東西175mの壁に囲まれた敷地内には約30近い寺院や堂がある。建物と建物の間の先に垣間見える建物。塀、建物、庭の配置により様々なシーンが作られている。
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一番北側にある大きな寺院。
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僧侶の住宅。敷地の東と西の両側にある。奥に行くにしたがって階位が上になる。一列に並んではなく、配置が微妙にズレている。ズレることによってパースペクティブなシーンとなっている。
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西側にある仏塔。蒼い空と、白い仏塔のコントラストが美しい。

個人的な感想として、ハラホリンのエルデネ・ゾーより良いと思いました。アクセスは少し大変だけど、もっと観光客が来ても良い場所だと思います。
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by katojun0826 | 2007-11-30 14:43 | モンゴル
2007年 10月 16日

国際シンポジウムを開催します。

今週、18日、19日の二日間をかけてシンポジウムを開催します。
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詳細はまた後日。
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by katojun0826 | 2007-10-16 01:39 | モンゴル
2007年 09月 19日

ウランバートル市の一年

モンゴルの景気はバブルとも言えるほど好況を呈していて、建設ラッシュの只中です。社会主義時代は広々とした都市計画でしたが、現在ではそのすき間を、新しい建物が競って埋めているようで、景観は年々変わっていきます。
都市の変化は良いのですが、無計画にどんどんビルが建っています。JICA事務所の入っているビルの横に市役所が建設中なのですが、なんと道路を塞いで建設されています。
車が急激に増加し、社会問題になりつつあるときに、それを解決するべき国の機関が、自分のビルのために道路をつぶすとは、常識では考えられないことが起こっています。

昨年の2006年8月のウランバートル市、スフバータル広場です。
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下の写真は今年の2007年9月のものです。
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スフバータル広場からの景観で高層のビルが目立ってきました。高さ制限を規制する法律がないため、写真のように異様とも見える高層ビルが出来つつあります。
実際に広場に立って、このビルを見ると、圧迫感はこの写真よりも強烈です。

また中心部だけでなく、郊外にもビルや新興住宅地が増えています。写真では分かりづらいかもしれませんが、右側の山並みの手前に建設中のビルがいくつか見えます。

都市の密度が上がりつつ、都市が広がっている状況です。
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by katojun0826 | 2007-09-19 13:26 | モンゴル
2007年 09月 09日

遊牧民のライト・インフラ

「ライト・インフラ」(軽いインフラ)、遊牧民のゲルを見て、その言葉が浮かんだ。
当たり前の事ではあるが、インフラとは動かない(重い)ものである。

インフラストラクチャー(infrastructure、略称・インフラ)とは、学校、病院、道路、橋梁、鉄道路線、上水道、下水道、電気、ガス、電話など社会的経済基盤と社会的生産基盤とを形成するものの総称である。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

市場によって供給されにくく、これらの大部分は、国や地方自治体によって行われる公共事業に拠っている。上下水、下水道、電気、ガスなどのパイプラインは、大地を穿ち、敷設していく。
モンゴル人は、大地を掘ったり、いじったりすることを嫌う。なぜかと言うと、モンゴル高原の薄くて硬い表土を自然のままにしておくことにより、家畜に適したイネ科の野草を、毎年得ることが出来るからだ。その野草は人間の食生活には直接関係ないが、その野草を食べる家畜によって遊牧民は生かされている。耕作や土を大きくいじることによって一度失われた表土は、決して戻らず、家畜を育む野草は生えてこないという。
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太陽光発電に風力発電。
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動力を使わずシャワーを浴び、人里離れた場所であるにも関わらず、衛星放送により世界の動向を知る。

出来るだけ大地を犯さず、重く大掛かりであるはずのインフラを、軽やかに自由に扱っている。遊牧に必須な携帯性にも富んでいる。
従来の遊牧生活だけではなく、インフラに対しても、大地を犯さない伝統を保ち、自由な発想や知恵で使いこなす。また、もし他の技術や方法を見つれば、それを取り込み、たちまち自分たちなりの方法に応用してしまうだろう。

遊牧民のこれらの発想は、本来動かすことのできないインフラや建築など、別の視点から考えるきっかけになるのではないだろうか。
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by katojun0826 | 2007-09-09 22:40 | モンゴル
2007年 07月 22日

ゲル地区の住居と大気汚染について

蒼天滞在記で毎日、日記を書いているため、こちらのブログがおろそかになっていましたが、変わらずモンゴルでがんばっています。
JICAの世界HOTアングルというページで、ゲル地区に関する記事を書きました。

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ゲル地区の住居と大気汚染について

【ゲル地区】
 ゲルとは、主に遊牧民が使用している伝統的な移動住居のことです。中国ではパオ(包)と呼ばれていますがどちらも同じものです。遊牧民が都市部に流入して生成されたウランバートル市周辺の地区をゲル地区といいます。スラムのようなイメージを持っている人もいますが、モンゴルの最も庶民的な住居地域であると言えます。多くの住居でゲルが使われているため、“ゲル地区”と呼ばれています。

 ゲルは遊牧という生活形態をそのまま具現化したような建築であると言えます。移動性、携帯性、機能性や居住性など、どの点をとっても非の打ち所がないように見えます。しかし、その性能はあくまで遊牧の生活形態の条件下にあります。ゲル地区のゲルは遊牧が目的ではないため、移動する必要がありません。定住になった場合、生活の不快適さや衛生面の悪化など、様々な問題点があらわれてきます。
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ゲル地区の定住化されたゲル

【ゲル地区の住居】
 ゲル地区とは呼ばれていますが、住居はゲルばかりではありません。その他に木造またはレンガ造の建物があります。木造またはレンガ造による建物のほとんどが、日本と違い、住民自らが作るセルフビルドの建物です。

 日本で住宅を建てる場合、ハウスメーカー、工務店や建築家などの専門家に頼むのが一般的です。ゲル地区では、居住者が自ら部屋割りを考え、自ら材料を買い、自らの手で建てます。イメージ的には、日本のガーデニングを家造りで実践しているような感じです。ほとんどの住宅が、図面も描かずに行き当たりばったりで作られています。しかし、多くの住宅が器用に作られています。中には、素人レベルを超えている住宅もあります。
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セルフビルドの住宅

【ゲル地区からの大気汚染】
 ゲル地区の住宅から出る煙が大気汚染の原因になっています。煙はストーブで燃やされている石炭によるものです。そのストーブは、ゲルとセルフビルドの住宅とともに、暖房と調理の役割を持っています。言い方を変えると、料理やお茶をつくるときに火を焚き、それが同時に暖房にもなるということです。一つの方法で、二つの役割を果たしています。

 とても便利で機能的なストーブですが、冬期間はその煙がゲル地区だけでなくウランバートルの街全体を覆いつくしています。大きな社会問題です。
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ゲル地区住居の煙突からの煙

【現在のゲルのイメージ】
 現在のゲルのイメージはどうでしょうか?少しでもゲル地区の現状を知っている人の場合は、
・美しい青空の下、大草原にポツンとある白いテントのような建物…清々としたイメージ。
・蒼い空を石炭の煙で満たすゲル地区のゲル…暗く薄汚れたイメージ
という、相対する両極端なイメージを同時に持っています。

 モンゴルは現在、急激な変化と経済成長の最中にあります。そのため、至る所にほころびが生じています。ゲル地区による大気汚染もほころびの内の一つです。イメージだけではなく、様々なほころびの改善がこれからのモンゴルの課題であると言えるでしょう。  
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大草原のゲル

JICA ホームページ世界HOTアングル
アジア・大洋州
http://hotangle.jica.go.jp/asia_pacific/index.php
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by katojun0826 | 2007-07-22 20:43 | モンゴル
2007年 03月 01日

セミナーを開催しました。

「集合住宅と住環境」というセミナーを開きました。
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同大学配属の日本人とモンゴル人の若い先生2人の計4人で行いました。
準備や段取りなどは、日本人2人で、講演を4人で行いました。
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   招待状

セミナー主催の申請、会場の段取り、紹介状の作成、紹介状配り、手伝いの手配や指導、加えて自分のプレゼン資料作成などやらなくてはいけない仕事量はとても多かったです。自分達で企画し、実行する大変さを身にしみて感じました。
ゲル地区調査、学校建設プロジェクトともタイミングがぶつかったので、2月はとてもあわただしい月でした。

セミナーのそれぞれの講演は、
・サスティナブル・デザイン
・ビルディング・クォリティ(モンゴル建築物の耐震性能について)
・日本における集合住宅の歩みと新しい提案
・ウランバートル市街地の拡張と住宅供給
私は3番目の「日本における集合住宅の歩みと新しい提案」を行いました。
セミナーを若い先生達だけで行うことは少ないようで、モンゴル人の先生にとっても良い経験になったようです。
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講演に加え、学生の設計課題「ウランバートル市の集合住宅」を展示しました。
学生にとっても外部に見てもらう良い機会になったようです。

100人ほどのモンゴル人と日本人が出席し、途中テレビの取材も入り、盛況のうちに終わりました。
活動の中で大きな山を乗り越えたような達成感を持てた日でした。
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by katojun0826 | 2007-03-01 18:22 | モンゴル
2007年 02月 03日

カザフ人とカザフ料理

ゲル地区の調査をしていて、なにが楽しいかというと、さまざま人と接する機会が増えるということが、楽しさの一つでもある。
今回の調査でゲル地区に住んでいる、カザフ人の家族と知り合いになれたのは良かった。
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子供もかわいいし、人懐っこい。きゃぁきゃぁ騒ぎながらくっついてくる。
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家族もみなやさしく、こちらの質問に真摯に答えてくれる。そして、「次はいつ来るんだ」と、やさしく(けっして、押し付けがましくではなく)聞いて来る。あぁ、もう一度来たいなと思わせる家だった。カザフ料理カズも美味しかった。
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見た目はちょっと気持ち悪いかもしれないが、本当に美味しかった。腸の皮に、馬なら馬肉、牛肉、羊肉がそれぞれ入っている。それを手馴れた感じでカザフ人が食べよい大きさにカットし、玉ねぎ、ジャガイモと一緒に食べる。
塩加減ややわらかさが調度良い。3時間ほど煮込んでいるというが、程よいやわらかさだった。

来週の調査ではどんな人と出会えるだろう。
楽しみだ。
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by katojun0826 | 2007-02-03 01:11 | モンゴル
2007年 01月 27日

ゲル地区の調査

ゲル地区の調査を始めました。
やっぱり、実際に現地に足を運び体を動かすのは楽しいです。モンゴルに来てから、やもするとマンネリ化しそうな日常に、新たな刺激を与えてくれます。机上であれこれ考えてきたことも、数時間味わうだけで、間違っていることに気づいたり、解決されたりします。
以下、報告書用に作成したものをアップします。
興味のある方はどうぞ。

ゲル地区とはウランバートル市中央にあるマンションに住まない人々の暮らす地域をいいます。急激な都市への人口集中、それに伴う住宅不足により市の周辺をアメーバ状に拡がっている現状にあります。建物は遊牧用の住居、ゲルとセルフビルドによる建物がほとんどを占めています。上下水道の不整備、大気汚染、犯罪などモンゴルの社会問題となっています。
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今回の調査は、科学技術大学のPurev-Erdene先生と、NGO組織Urban Develop Resource Centerの協力のもと、行われた。実際のゲル地区の調査はUrban Develop Resource Centerの紹介から、バヤンズルフ地区22番ホローのマネージャー数人に実際に同行してもらい、調査する。
1月22日の調査内容
・ゲルの温湿度計の設置(6世帯)
・ゲルの実測6世帯、温湿度計を設置したゲル)
・アンケートの実施

現在、ゲル地区のさまざまなプロジェクトが動いていたり、企画されたりしている。その大部分が、海外からの援助に頼っているのが現状だ。海外から少なくはない予算が投入されても、劇的に今の住環境が改善されるということはない。また、そうだとしても、それは全体のほんの一部分だろう。それから海外の援助に依存しすぎるという事は、モンゴル人に依存体質を植えつけることになり、長い目で見てモンゴルのためにならないだろう。
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ゲル地区の写真。ゲル地区から出る煙により、ウランバートル市全体に白く靄がかかっている。

そこで今回の調査は、実際にモンゴル人が自分たちの手でつくっているセルフビルドの改善に焦点をあてた。
ゲル地区では住居は、大部分がゲルかセルフビルトによる住宅である。
22日の調査では、伝統的なゲルの調査を行った。本来、ゲルは遊牧という目的から、住居に携帯性が付加された特殊なものだ。それが、ゲル地区では、“遊牧”という本来の目的から異なり、 “定住”のためのものになっている。
調査の目的はセルフビルトだが、ゲルも調べ比較対象の資料にする。
ゲルの暖房はガルトゴーという調理兼暖炉の器具によってなされている。
f0101439_17192818.jpgガルトゴー

火をくべている間は、上部付近では30度を超える暑さになる。床付近では天井と比べ10度程低くなっている。また内部は熱くなるのも早いが寒くなるのも早い。

f0101439_17245333.jpg半そでで過ごす子供たち

熱効率の悪さ目立つ。実際に作業していて、頭付近の温度が一番高いのでボーっとしてくる。必要以上に暖かくなるということはエネルギーを余分に生産しているということなので、その無駄なエネルギーの活かし方を考える必要があるのではないだろうか。
今回の目的はセルフビルトに関してだが、ゲルに対しても改善のアプローチがあるかもしれない。

6世帯を回るが、働かず家で寝ている壮年の男性も目立った。同じゲル地区でも、今回の調査で、生活の差が目立って見えた。働かない男性も少なからず、その一因になっているのであろうと思われる。
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by katojun0826 | 2007-01-27 14:28 | モンゴル
2007年 01月 20日

残り一年

モンゴルでの活動も、はやいもので残りあと一年くらいになりました。
蒼天滞在記でも書いたのですが、活動の主な内容です。

○1月から3月までの主な活動
・近代建築史の教科書の作成
・建築構法用テキストの作成
・集合住宅セミナーの開催と準備(2月開催予定)

○継続して行う活動
・ゲル地区セルフビルト建築の調査
・3ds MAX(3DのCADソフト)のテキスト作成と講習の準備
・都市計画の授業の準備(授業は今年の9月から)

また、地方で行っている学校建設プロジェクトというものがあり、そこでは実際に地域住民と共同で学校をつくるプロジェクトがあり、それに参加する可能性が出てきました。
どれくらい入り込めるか分からないのですが、とりあえず2月中に現地に行くことになりそうです。
まだ確定の話ではないのですが、実務から1年以上離れていたので、「待ってました!」という感じです。
気温が氷点下をキープするようになってから、外で写真も撮っていないので、もし行けたら、モンゴルの凍てついた大地の写真をアップしたいと思います。
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by katojun0826 | 2007-01-20 23:00 | モンゴル